日本出版学会翻訳出版研究部会「ドイツ語文学の翻訳とシュトラーレンのこと」(2026年11月20日(金)午後7時~午後8時30分、文京シビックホール3階会議室2)※要申し込み
講演会情報です。
●公式サイトはこちら
https://www.shuppan.jp/event/2026/10/09/3921/
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※詳細は上記サイトをご確認ください。
「ドイツ語文学の翻訳とシュトラーレンのこと」
報 告:松永美穂(早稲田大学文学学術院教授・独日翻訳家)
日 時:2026年11月20日(金) 午後7時~午後8時30分(開場:午後6時45分)
場 所:文京シビックホール3階 会議室2
(東京都文京区春日1-16-21)
会 費:日本出版学会 会員 無料
日本出版学会 非会員 1,000円
※お支払い方法は現金のみとなります。
学生 無料(学生証をご提示ください)
日本出版学会 翻訳出版研究部会は、この度「翻訳の文化受容」をテーマに研究部会を開催いたします。今回は早稲田大学文学学術院教授の松永美穂先生に、「ドイツ語文学の翻訳とシュトラーレンのこと」と題してご講演いただきます。
松永先生はドイツ語圏の現代文学をご専門とする研究者・独日翻訳家として、独語・独文学、翻訳論、ジェンダー論、比較文学といった幅広い分野において数多くの論文・著書を発表・上梓されています。訳書は50冊を超え、中でも原作が映画化もされ当時大きな話題となったベルンハルト・シュリンクの『朗読者』(新潮社、2000)の翻訳により毎日出版文化賞特別賞を受賞されています。さらに、日独両言語で創作される作家多和田葉子氏について、翻訳論の立場から研究をされるほか、穏やかでありながら、ときに軽妙な語り口によるエッセイも多数出版されています。近年では『世界中の翻訳者に愛される場所』(青土社、2024)において、2016年以降、何度か滞在された世界最大規模の翻訳者レジデンスを提供しているドイツ、シュトラーレンの「翻訳者の家」での日々と各国翻訳者との交流の様子、世界各地の翻訳者支援についてつづられ話題となりました。
松永先生から、ご講演に向けて次のようなお言葉をいただいております。
「前半でドイツ語文学の意外な側面や戦後の東西分断の影響、最近のドイツ語文学の特徴、作家との出会いなどについて簡単にお話しし、後半でシュトラーレンの翻訳者施設のお話ができればと思います」
独日翻訳についてお話をお聞きできる貴重な機会です。みなさまのご参加をお待ちしております。
主 催:日本出版学会 翻訳出版研究部会
(部会長:安部由紀子、担当理事:佐々木千恵)



























































































