三田図書館・情報学会2026年度研究大会(2026年11月14日(土)10:00〜、慶應義塾大学三田キャンパス第1校舎121教室+オンライン)※要申し込み
研究会情報です。
●公式サイトはこちら
https://mslis.jp/annual/2026/
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※詳細は上記サイトをご確認ください。
日時:2026年11月14日(土)
場所:慶應義塾大学三田キャンパス第1校舎121教室(オンライン併用)
申し込み:Peatix(必ず事前の参加申込をお願います)
〈プログラム〉
セッションI
1 10:00
学術資料の研究活用における標準化の意義:TEIガイドラインの応用可能性をめぐって
永崎研宣(慶應義塾大学/一般財団法人人文情報学研究所)
2 10:20
不登校児童生徒支援のための公共図書館と教育支援センター・学びの多様化学校との連携
*乗松恵子(慶應義塾大学大学院)
3 10:40
シラバスに対するテキスト分析に基づく大学でのデータサイエンス教育の特徴
飯田恭平(法政大学)
4 11:00
高等学校の学校図書館における進路指導・キャリア教育関連実践:実践報告の分析を通じて
*植田亜里沙(慶應義塾大学大学院)
12:50 学会賞授賞式
査読セッション
5 13:00
障害者の情報探索行動に関する障害種間の共通点と相違点:文献レビューに基づいて
*関根博子(慶應義塾大学大学院文学研究科)
6 13:20
学校内専門職との比較からみた学校図書館専門職養成制度の構造的特徴と課題
吉澤小百合(実践女子大学)
7 13:40
スクール・ライブラリアンを中心とした協働をめぐる海外文献の分析:2000 年以降を対象に
*東山由依(慶應義塾大学大学院)
8 14:00
情報生態系から見た情報リテラシー教育の課題
瀬戸口誠(梅花女子大学)
セッションII
9 14:40
日本近代文学分野の学術論文における原稿および草稿の利用
*塩井祥子(慶應義塾大学文学研究科博士課程)
10 15:00
ヘルシンキ都市圏の公共図書館における市民参加と図書館間連携
吉井潤(都留文科大学非常勤講師)
11 15:20
集合関係に着目したテレビ番組メタデータモデルの実データへの適用
*関根禎嘉(慶應義塾大学大学院文学研究科)
12 15:40
日本の公共図書館における馬・競馬関係資料の所蔵調査
西川和(文教大学)
セッションIII
13 16:20
国内学術雑誌に掲載された論文作法の分野および時代による特徴
安形輝(亜細亜大学)
14 16:40
北米の研究大学図書館における学士課程学生支援の現状:「学士課程学生による研究」への支援に関する2026年インタビュー調査を中心に
新見槙子(東京大学情報基盤課学術情報チーム)
15 17:00
沖縄現代史をめぐる図書館の地域アーカイブ/ドキュメントの考察
根本彰(東京大学)
16 17:20
Catholiconにおける意図されていない印刷の痕跡の書誌学的分析
安形麻理(慶應義塾大学文学部)
閉会
氏名の前に「*」が付されている発表者は,ベスト・プレゼンテーション賞の授与対象者(学生・大学院生の身分を明示した登壇発表者)です。受賞者は,プログラム委員の合議により選出されます。



























































































