国立歴史民俗博物館発行・歴史と文化への好奇心をひらく『REKIHAKU』

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今という時代を生きるのに必要な、
最先端でおもしろい
歴史と文化に関する研究の成果を、
わかりやすく伝えます

いま激動の時代──。
いままで当たり前と思っていたことは、どんどん突き崩され、あらたな技術とともに社会は急速に変化しています。立ち止まることが許されないほどのめまぐるしい動きのなかで、私たちは未来へ向かって進んでいます。
未曾有の変化のなかで、未来への道すじを見いだすには、どうしたらよいのでしょうか。
それには、いま私たちが置かれている立ち位置を知り、またそこに至った道すじを理解することが大切です。みずからの歴史や文化を知ることは、進むべき道を見いだす判断の材料となるものであり、これから生きていくためにも必要なことです。
しかし現代はさまざまな情報があふれ、判断の基盤となるのに必要な情報ですら見つけるのも容易ではありません。
そうしたなかで、国立歴史民俗博物館は、一九八三年の開館以来日本の歴史と文化について、二七万点あまりの資料を収蔵し、国内外の大学や研究機関と協力して、研究を進めてきました。
歴博は来たるべく未来をつくるための一助となることを願い、今回、最先端でおもしろい歴史と文化に関する研究の成果を、すこしでもわかりやすく伝えるために、新しい歴史系総合誌『REKIHAKU』を刊行します。

国立歴史民俗博物館発行、年3回発行(2月、6月、10月)
https://www.rekihaku.ac.jp/outline/publication/rekihaku/index.html

発売・編集協力 文学通信

購入は、国立歴史民俗博物館ミュージアムショップ
https://rekihakushop.shop-pro.jp/
全国の書店、文学通信にてご注文いただけます。

★REKIHAKU:歴史と文化への好奇心をひらく note
https://note.com/mag_rekihaku

このnoteでは、REKIHAKU収録の論考の全文公開などを行っています。ぜひご覧下さい。

ジェンダー史研究事始(三上 喜孝)
シーボルト父子と一五〇年前の日本(日高 薫、福岡万里子)
資料を残し伝えることの意味(天野真志)

【既刊書の紹介】

●2021.06月刊行
文学通信
国立歴史民俗博物館・三上喜孝・内田順子編
『REKIHAKU 特集・日記がひらく歴史のトビラ』(国立歴史民俗博物館)
ISBN978-4-909658-57-9 C0021
A5判・並製・112頁・フルカラー
定価:本体1,091円(税別)
発行 国立歴史民俗博物館
発売・編集協力 文学通信

●2021.02月刊行
文学通信
『REKIHAKU 特集・いまこそ、東アジア交流史』(国立歴史民俗博物館)
ISBN978-4-909658-43-2 C0021
A5判・並製・112頁・フルカラー
定価:本体1,091円(税別)
発行 国立歴史民俗博物館
発売・編集協力 文学通信

●2020.10月刊行
文学通信
国立歴史民俗博物館・山田慎也・内田順子・橋本雄太編
『REKIHAKU 特集・されど歴史』(国立歴史民俗博物館)
ISBN978-4-909658-38-8 C0021
A5判・並製・112頁・フルカラー
定価:本体1,091円(税別)
発行 国立歴史民俗博物館
発売・編集協力 文学通信