学会賞等受賞情報アーカイブ

  1. 2018年度日本語学会論文賞に、菊地恵太氏「畳用符号を利用した略字体の成立と展開」、竹村明日香氏・宇野和氏・池田來未氏「謡伝書における五十音図―発音注記に着目して―」。
  2. 2019年度日本演劇学会河竹賞に、古井戸秀夫『評伝鶴屋南北』(白水社)。奨励賞に、大西由紀『日本語オペラの誕生──鷗外・逍遙から浅草オペラまで』(森話社)。
  3. 日本語文法学会、第1回日本語文法学会論文賞(2018年度)に大江元貴氏 (金沢大学人間社会研究域歴史言語文化学系)
  4. 第27回 やまなし文学賞、研究・評論部門に、鈴木 俊幸『近世読者とそのゆくえ 読書と書籍流通の近世・近代』(2017年12月 平凡社)・ 山本 芳明『漱石の家計簿 お金で読み解く生活と作品』(2018年4月 教育評論社)
  5. 近畿大学 文芸学部日本文学専攻の谷崎由依准教授が文化庁芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞
  6. 第70回読売文学賞、研究・翻訳賞に古井戸秀夫氏「評伝 鶴屋南北」
  7. 人文科学とコンピュータシンポジウム 「じんもんこん2018」のベストポスター賞、学生奨励賞、最優秀論文賞が発表に
  8. 社会言語学会 第18回 徳川宗賢賞受賞論文(2018年度)に、優秀賞・片岡邦好氏(愛知大学)、萌芽賞・遠藤智子氏(成蹊大学)・横森大輔氏(九州大学)・林 誠氏(名古屋大学)
  9. 平成30年度(第13回)「漢検漢字文化研究奨励賞」受賞者決定(公益財団法人 日本漢字能力検定協会)【優秀賞=宮川優氏、佳作=菊地恵太氏、張馨方氏】
  10. 第6回古代歴史文化賞に、犬飼 隆『儀式でうたうやまと歌 木簡に書き琴を奏でる』(塙書房)