栃木市立文学館:企画展「吉屋信子と宇野千代」(令和8年10月10日(土)〜令和9年3月22日(月祝))

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展覧会情報です。

●公式サイトはこちら
https://www.city.tochigi.lg.jp/site/museum-tclm/94232.html
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※詳細は上記サイトをご確認ください。


 宇野千代と栃木市ゆかりの作家吉屋信子は、同時代に活躍した日本を代表する作家です。
 互いに影響し合い、認め合った二人は交流を深め、親しい関係を築きました。昭和14年(1939)に宇野が小説家の北原武夫と結婚した際には、吉屋が画家の藤田嗣治とともに媒酌人をつとめています。また、宇野は昭和20年(1945)に夫の北原の父の郷里であった壬生町に疎開したり、昭和42年(1967)に那須に別荘を建てたりと、栃木県ともゆかりのある人物です。
 本展では、重なる履歴も多く、同時代に活躍した二人を、館蔵資料の著作を中心に紹介します。


文学館観覧料 一般
企画展・常設展(2階)330円
常設展のみ(2階)220円(170円)