高志の国文学館「漫画家・今市子の世界 展(2026年9月12日(土)〜11月23日(月))
展覧会情報です。
●公式サイトはこちら
https://www.koshibun.jp/?tid=101098
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※詳細は上記サイトをご確認ください。
前期:9月12日(土)~10月12日(月・祝)
後期:10月14日(水)~11月23日(月・祝)
※「百鬼夜行抄」「文鳥様と私」「岸辺の唄」「平安京伝奇」「鏡花あやかし秘帖」「英国伯爵と下宿人の密事」などのカバー絵・扉絵を含むカラー原画のほぼすべてと、「百鬼夜行抄」のモノクロ原稿の一部を展示替えします。
妖しくも美しい幻想の物語と個性あふれるキャラクターを巧みに描く
富山県氷見市出身の漫画家・今市子。1993年に「マイ ビューティフルグリーンパレス」で漫画家デビューを果たします。
1995年から代表作「百鬼夜行抄」の連載を開始。妖怪が見える主人公の不思議な体験を描いた本作は、独自の時空間を構築する緻密に計算された会話やコマ割り、卓越した構成力と確かな絵の技術による優れた表現力で高く評価され、2006年には第10回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞しました。
また、多くの文鳥との暮らしをユーモラスに描いたエッセイ漫画「文鳥様と私」をはじめ、ホラーやファンタジー、コメディなど幅広いジャンルの作品を手がけています。
本展では、繊細な線描と美しい色彩で多くの読者を惹きつける今市子の作品を紹介します。貴重な原画展示を通じて、漫画家・今市子が紡ぎだした創作の世界をご覧ください。
観覧料
一 般 600円
前売り・一般 480円
主催
高志の国文学館
共催
北日本新聞社
チューリップテレビ
特別協力
今市子
朝日新聞出版



























































































