2026年度早稲田大学国文学会秋季大会(2026年11月27日(金)28日(土)、戸山キャンパス33号館)
研究会情報です。
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https://dpt-bun-nihon-go-bun.w.waseda.jp/autumn-conference.html
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早稲田大学国文学会
2026(令和8)年度秋季大会プログラム
11月27日(金) 於・早稲田大学戸山キャンパス33号館3階第1会議室
12:00~12:05 ≪開会の辞≫
12:05~12:40 八木 深言「大槻磐渓著『国史百詠』にみる頼山陽からの影響と独自性」
12:45~13:20 竹中 創亮「明治期における「幽霊」観と「神経病」言説の再検討──明六社・呉秀三・夏目漱石──」
13:30~14:05 王 雨欣「『大経師昔暦』から『近松物語』へ――おさんと茂兵衛の関係における恋愛表現の強化――」
14:10~14:45 佐久間 保明「德冨蘆花「勝利の悲哀」とその水脈」
14:55~15:30 阿部 駿祐「中村星湖の気分小説――印象主義言説の影響圏から」
15:35~16:10 北川 はる「違和感まみれの紙面――日夏耿之介「ゴシック・ロマン詩体」論――」
16:20~16:50 《評議員会》
11月28日(土) 於・早稲田大学戸山キャンパス33号館3階第1会議室
12:00~12:35 伊東 大樹「性格の無い人間たち──横光利一『寝園』の通俗性──」
12:40~13:15 弓木 芽育「少女マンガへの移植に伴う「異常」の変容──江戸川乱歩「孤島の鬼」と高階良子「ドクターGの島」をめぐって」
13:20~13:55 奥田 由珠香「「外部」はいかに成立するか──今村夏子『こちらあみ子』における規範と「おばけ」の表象──」
14:05~14:40 石川 創「感動詞「そう」類の中心的意味に関する一考察」
14:45~15:20 小堀 洋平「『野の花』論争と『クロンウエル』」
15:30~16:30 《講演会》紅野 謙介「文学史はなぜ必要なのか──ストーリー、物語、ナラティブの氾濫するなかで」
16:40~17:20 《総会》
17:30~19:30 《懇親会》 於 早稲田大学戸山キャンパス33号館3階 第一会議室(会費 一般3,000円 学生1,500円)
なお、各プログラムの時間割については、変更される場合があります。



























































































