大垣市スイトピアセンター:第2回市収蔵 守屋多々志作品展「守屋が描く模写と挿絵」(令和8年11月21日(土)~令和9年1月11日(月祝))
展覧会情報です。
●公式サイトはこちら
https://www.city.ogaki.lg.jp/0000070914.html
--------------------
※詳細は上記サイトをご確認ください。
大垣市出身の日本画家、守屋多々志画伯は、師の前田青邨からは古画模写の大切さを教えられ、イタリア留学中にはポンペイ遺跡壁画などの模写を行っていたほか、昭和40年代には法隆寺金堂壁画再現模写事業や高松塚古墳壁画模写事業に携わりました。
また、再現模写と並行して、守屋画伯の画業の大きな柱となっていたのが挿絵です。墨だけで描かれている小説の挿絵や、油性マジックで輪郭線を描いている味わい深い絵本の挿絵など、さまざまなタッチのものが見受けられます。
今展覧会では、そんな模写と挿絵に注目しながら、それに関連した作品を中心に展示します。
会期
令和8年11月21日(土)~令和9年1月11日(月・祝)
会場
大垣市スイトピアセンター 文化会館3階 展示室3-C
入場料
無料



























































































