表象文化論学会オンライン研究フォーラム2026(2026年11月14日(土)11:00〜17:40、Zoom)※要申し込み
研究会情報です。
●公式サイトはこちら
https://www.repre.org/conventions/2026/
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※詳細は上記サイトをご確認ください。
日時:2026年11月14日(土)11:00-17:40
開催方法:Zoomミーティングによるオンライン開催
参加費:無料
参考方法:
研究発表はZoomミーティングで開催します。参加者は会員、非会員問わず、参加登録が必要です。なお、登録はフォーラム開始直前まで可能で時間も要しませんが、最大参加人数が300人(先着順)となっていますのでご留意ください。
※インターネット環境と必要な機器は参加者がご用意ください。通信費用は参加者負担となります。
※主催側の許可なく配信動画を撮影・録音・録画することは禁じます。
【個人研究発表セッション1】11:00-13:00
リチャード三世は障害者か──2024年グローブ座『リチャード三世』のキャスティング問題/松岡 めい(武蔵大学)
聴覚的表現としての「触れる」ことと主観世界──三宅唱監督『ケイコ 目を澄ませて』(2022)におけるケイコと他者との関わりの再考/早川 唯(筑波大学)
映像と法のあいだ──『日本人の忘れもの』における残留者の市民性表象/羅 霄怡(独立研究者)
司会:小川 佐和子(北海道大学)
【個人研究発表セッション2】11:00-13:00
非言語的対話を用いた映像表現の実践──「わからなさ」をめぐる制作と考察/ジダーノワ アリーナ(情報科学芸術大学院大学)
川原由美子『ななめの音楽』論──ゼロ年代〈百合〉マンガと戦闘美少女の交差/郭 如梅(北海道大学)
変身の場としてのテクスト──多和田葉子『変身のためのオピウム』論/土屋 結花(一橋大学)
司会:渡部 宏樹(筑波大学)
【企画パネル1】13:30-15:30
書評:第17回表象文化論学会賞作
坂口 周『「世界」文学論序説』(松籟社)
菊間 晴子(法政大学)
千葉 雅也(立命館大学)
司会:大橋 完太郎(神戸大学)
【個人研究発表セッション3】13:30-15:30
形而上学はどんな芸術か──カルナップ、ハイデガー、ニーチェ/難波 優輝(立命館大学)
モデュロールの再解釈──他者の知覚を推測するための理論/宮坂 直樹
「システムのシステム」としての建築──C. セオドア・ラーソンの言説に見る戦後アメリカの建築理論における同時代科学の受容/印牧 岳彦(神奈川大学)
司会:桑田 光平(東京大学)
【企画パネル2】15:40-17:40
表象文化論学会20周年記念企画 Hors-d'œuvre──「作品ならざるもの」の表象文化論
登壇者
中尾 麻伊香(広島大学)
橋本 一径(早稲田大学)
藤田 周(立命館大学)
コメンテーター:木下 千花(京都大学)
司会:星野 太(東京大学)
【個人研究発表セッション4】15:40-17:40
トム・ウェッセルマンの《静物》シリーズにおける広告イメージの分析/岡本 眞那(青山学院大学)
男性器表象と非自律性──ヴォイナ《ロシア連邦保安庁に囚われたペニス》におけるファルスの攪乱/上田 理絵(トーキョーアーツアンドスペース)
依代・よすが・ダブル──日本における遺影写真の受容/高橋 倫夫(早稲田大学)
司会:田尻 歩(東京理科大学)
プログラムは予告なく変更されることがあります。
詳細及び最新情報は表象文化論学会ホームページ(http://www.repre.org/)をご覧ください。
問い合わせ先:表象文化論学会オンライン研究フォーラム2026実行委員会
E-mail kikaku@repre.org
URL http://www.repre.org/
表象文化論学会オンライン研究フォーラム2026実行委員会
大橋完太郎(実行委員長・神戸大学)
井岡詩子(京都精華大学)
柿並良佑(山形大学)
辻佐保子(静岡大学)
福田貴成(東京都立大学)
星野太(東京大学)



























































































