群馬県立土屋文明記念文学館:第130回企画展「三島由紀夫のアオハル -中島飛行機からの出発-」(令和8年10月17日(土)~令和9年2月7日(日))【記念講演会】「終戦前後の三島由紀夫」佐藤秀明 氏(11月15日(日)14:00~15:30 ※要申し込み)

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展覧会・講演会情報です。

●公式サイトはこちら
https://bungaku.pref.gunma.jp/project/3148/
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※詳細は上記サイトをご確認ください。


 生の苦悩や葛藤を鮮烈に描き、世界中の読者を魅了し続ける三島由紀夫。太平洋戦争末期、群馬県太田市の中島飛行機小泉製作所で勤労動員をしていた彼は、純粋に文学に没頭し、自己の文学世界を構築しました。
 本展では、初展示を含む、群馬から家族や友人に送った葉書をはじめ、青春時代のリアルな三島が感じられる資料を展示します。また、「潮騒」、「金閣寺」、「豊饒の海」など、珠玉の作品群につながるエピソードを原稿や創作ノートとともに紹介し、作家・三島由紀夫の出発点に迫ります。
 現代を生きる私たちの価値観を揺さぶる「エモい」三島文学の世界に触れてみませんか。


令和8年10月17日(土)~令和9年2月7日(日)
観覧料 一般500円

◆記念講演会
「終戦前後の三島由紀夫」
11月15日(日) 14:00~15:30

講師:佐藤 秀明 氏(近畿大学名誉教授・三島由紀夫文学館館長)

【先着】 150名(4名様まで申込可) 要事前申込・要当日の企画展観覧券
申込受付:10月16日(金) 10:00~