第20回 明星研究会シンポジウム(2026年12月6日(日)14時~16時30分、ワイム貸会議室 お茶の水 Room B+Zoom)
研究会情報です。
●公式サイトはこちら
https://www.myojo-k.net/2026/09/22/%e7%ac%ac20%e5%9b%9e%e3%80%80%e6%98%8e%e6%98%9f%e7%a0%94%e7%a9%b6%e4%bc%9a%e8%a8%98%e5%bf%b5%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%83%9d%e3%82%b8%e3%82%a6%e3%83%a0/
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※詳細は上記サイトをご確認ください。
第20回 明星研究会シンポジウム
詩歌の生まれる場 ~与謝野家の125年
与謝野寛(鉄幹)と晶子が結婚したのは1901年(明治34)。それ以来、125年が経ちました。
夫妻の11人の子供たちは成長して、その血筋は次の世代へと引き継がれ、現在は三代目、あるいは四代目へと移り、命の継承の重さを実感するばかりです。
寛と晶子の次男・秀は長じて外交官となり、戦前・戦後の欧州各国の大使館で要職を歴任しました。『欧羅巴雑記帳』『縁なき時計:続欧羅巴雑記帳』などの著書があります。また妻の道子は義母・晶子の記憶を綴った『どっきり花嫁の記』を執筆。秀夫妻の長男・馨氏は政治家として近年まで活躍されていました。
明星研究会ではこのたび、秀・道子夫妻の末娘にあたる文子氏にご登場いただきます。文子氏は詩人・美術評論家・フランス文学者として多数の著書を上梓されています。今回は与謝野家に伝わるエピソードや新たな角度から開かれる見解をうかがえそうで大変たのしみです。
また、短歌に比べ語られる機会の少なかった寛と晶子の詩の魅力を、松平盟子が解説します。
対面とZoomとのハイブリッドで視聴していただけます。以下のサイトからお申し込み下さい。
●プログラム●
講演 「家族の詩的生態」 與謝野文子(詩人)
解説 「詩人としての二人~寛の詩歌集『鴉と雨』、晶子の『晶子詩篇全集』を読む」 松平盟子(歌人)
対談 「詩歌への愛、美術への憧憬~寛と晶子の生涯を語る」 與謝野文子 VS 松平盟子
●日時● 2026年12月6日(日)14時~16時30分 開場:13時30分
●場所●① ワイム貸会議室 お茶の水 Room B (定員80名)*詳細は2枚目をご覧下さい
② Zoom オンライン (定員100名)
●参加費●1人=2,000円



























































































