板橋区立美術館:館蔵品展「さっぱり こってり 江戸絵画」(2026年8月29日(土)~9月27日(日))
展覧会情報です。
●公式サイトはこちら
https://www.city.itabashi.tokyo.jp/artmuseum/4000016/4002027/4002035.html
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※詳細は上記サイトをご確認ください。
江戸時代には、多種多様な絵画が生み出されました。とりわけ江戸狩野派の祖・狩野探幽による、筆数を抑え余白を生かした軽みのある画風は、江戸絵画の一つの規範となりました。端的に言えば「さっぱり」としたその表現がある一方で、中国の花鳥画に倣った南蘋派や、西洋の遠近法や陰影法を取り入れた洋風画には、濃厚な色調や細部への強いこだわりを感じさせる「こってり」とした作品が数多く見受けられます。
本展では、対照的なこの二つのキーワードを軸に、江戸絵画の豊かさや面白さをご紹介します。
2026年8月29日(土曜日)~9月27日(日曜日)
観覧料無料
関連イベント
講演会「すっきり まったり 江戸絵画入門」
講師:矢島新氏(跡見学園女子大学 教授)
日時:9月12(土曜日)14時~15時30分(13時30分開場)
会場:1階講義室
定員:60名(事前申込不要、先着順)
参加費:無料
美術講座「オノマトペで楽しむ江戸絵画」
内容:学芸員による展示の見どころ解説ののち、展示作品の内容や印象について、
オノマトペ(「さっぱり」「こってり」「キラキラ」などといった擬音語・擬態語)によって表すことで、
江戸絵画を自由な発想で楽しむことを試みます。作品の取り扱いについても学びます。
講師:植松有希(板橋区立美術館 学芸員)
日時:9月5日(土曜日)14時~16時(13時45分開場)
会場:1階講義室
定員:20名(要事前申込)
参加費:500円
申込方法:8月22日(土曜日)9時より電話(03-3979-3251)にて受付開始。先着順、月曜休館























































































