中央大学国文学会 研究発表会(2026年9月26日(土)10:30~、多摩キャンパス3455教室(3号館中層棟4階))※学外要申し込み

このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

研究会情報です。

●公式サイトはこちら
https://www.chuo-u.ac.jp/academics/faculties/letters/major/jpn_lit/news/2026/08/87673/
--------------------
※詳細は上記サイトをご確認ください。


国文学に関する、大学院生主体の公開研究発表会を開催します。
大学院への進学をお考えの方、ゼミナール選択で迷っている方、
卒業論文作成中の方、日本文学や日本語に興味をお持ちの一般の方など、
どうぞお気軽にご来場ください。

★卒業生・他大生など、学外の方は事前にメールでお申し込みください。

 ---------- * ---------- * ---------- * ---------- 

◆開催日:2026年9月26日(土) 10:30~ ※対面実施
◆会 場:中央大学多摩キャンパス3455教室(3号館中層棟4階)

◆プログラム:

中央大学国文学会会長挨拶

第一部 10:35~12:05
 イ落ち型形容詞文の文末音調
   北林 美輝人 (博士前期課程)
 『古今集』における「東風解凍」と「涼風至」
   顧 馨雲 (博士前期課程)
 1980年代以降の宮沢賢治作品の絵本化について
  ―伊勢英子を中心に
   土田 健人 (博士前期課程)

第二部 13:10~14:40
 谷崎潤一郎〈古典回帰〉における〈中国要素〉について
  ―『細雪』を中心に
   羅 宏涛 (博士前期課程)
 谷崎潤一郎文学における男性の語り
   張 欣怡 (博士前期課程)
 国語教材としての安部公房
   西田 陸朗 (博士前期課程)

第三部 14:50~16:20
 〈電車〉表象における〈人〉と〈事故〉要素の交錯
   倪 天諾 (博士前期課程)
 『推し、燃ゆ』における主人公と「推し」との関係性
  ―宇佐見りん作品およびアイドル小説との比較を通して
   相 雪珂 (博士前期課程)
 『サイレントシンガー』における多重空間
   ヴァーミリオン ノエル (博士前期課程)

 ---------- * ---------- * ---------- * ----------

※終了後には、会員対象の総会を予定しています。

※入場無料。会場への入退室自由。どなたでも聴講できます。
 但し、卒業生・他大生など、学外の方は事前にメールでお申し込みください。