東京大学大学院総合文化研究科:シンポジウム「荻生家史料を冒険―荻生徂徠研究の新地平―」(2026年10月17日(土)13:00~16:00、駒場キャンパス学際交流ホール)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
https://museum.c.u-tokyo.ac.jp/2026.html#20261003
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※詳細は上記サイトをご確認ください。


シンポジウム「荻生家史料を冒険―荻生徂徠研究の新地平―」

日時:2026年10月17日(土) 13:00~16:00
会場:東京大学駒場キャンパス 学際交流ホール(アドミニストレーション棟3階)
定員:130名(会場受付)


プログラム
・「荻生家史料について」 
高山大毅(東京大学大学院総合文化研究科准教授)

・「荻生徂徠と唐話学―荻生家史料の紹介を兼ねて―」 
丸井貴史(専修大学文学部准教授)

・「荻生家史料における徂徠の音楽に関する著作について」 
山寺美紀子(中京大学文化科学研究所特任研究員)

・「初期徂徠再考―荻生家史料の可能性」 
高山大毅(東京大学大学院総合文化研究科准教授)


★シンポジウムご参加の方には、お一人様1冊に限り、「大儒学者 荻生徂徠の冒険―荻生家史料寄贈記念―」展図録を会場にてお頒けします。
展覧会https://bungaku-report.com/blog/2026/09/-20261031129.html