国立公文書館「終戦の詔書」原本特別展示(令和8年8月6日(木)~8月20日(木))
展覧会情報です。
●公式サイトはこちら
https://www.archives.go.jp/exhibition/index.html#ex_0807ev03
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※詳細は上記サイトをご確認ください。
終戦の日(8月15日)にちなみ、「終戦の詔書」の原本を特別に展示します。
期間 令和8年8月6日(木)~8月20日(木)
※期間中に2回、展示替えを予定しています。
(1)令和8年8月6日(木)~11日(火・祝):修正が施された部分
(2)令和8年8月12日(水)~16日(日):御名御璽の部分
(3)令和8年8月18日(火)~20日(木):副署の部分
場所 国立公文書館 東京本館(千代田区北の丸公園3-2)常設展示室
入場料 無料
「終戦の詔書」について
昭和20年(1945)8月15日正午、戦争終結を国民に伝える玉音放送がラジオで放送されました。玉音放送では、戦争終結を国民に伝えるため、前日の8月14日に作成された「終戦の詔書」の内容を昭和天皇が朗読した録音盤(玉音盤)が用いられました。
ポツダム宣言受諾(じゅだく)を表明した「終戦の詔書」は、8月14日の閣議において決定されました。閣議では、数回の休憩を挟みながら詔書案の修正が行われました。
閣議と並行して、一方では内閣理事官の佐野小門太(さの こもんた)による公布原本の浄書(じょうしょ)が進められていました。この浄書作業は、通常では閣議決定後になされるものですが、時間の関係で閣議決定を待たずに始められました。そのため、詔書の公布原本にも修正を加える必要が生じましたが、書き直す余裕がなく、用紙を削り、あるいは括弧を用いて字句を書き足すという、通常では行うことがない対応がとられました。




















































































