日本近代文学館:セミナー「教室」と「文学」をつなぐ―日本近代文学館を橋渡しとして 全2回(2026年7月11日(土)・7月25日(土)、会場参加+Zoom)※要申し込み
研究会情報です。
●公式サイトはこちら
https://www.bungakukan.or.jp/cat-lecture/cat-classroom/16797/
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※詳細は上記サイトをご確認ください。
●第1回 総合的セミナー / 2026年7月11日(土)13:30~16:00
≪講師≫
佐藤文香 / 俳人・詩人 小平麻衣子 / 慶應義塾大学教授
≪セミナー内容≫
「教室」と「文学」をつなぐレクチャー 教育現場における「俳句」「詩」を中心に(約70分)
「教室」と「文学」をどうつなぐか 講師を交えた意見交換会(約70分)
≪参加費・定員≫
日本近代文学館での会場参加
定員20名/参加費1000円 (資料代、展示観覧料等込)
Zoom によるウェブ参加
定員 60 名/無料(要事前予約)
●第2回 夏目漱石「こころ」セミナー / 2026年7月25日(土)14:00~16:00
≪講師≫
矢野利裕 /文藝評論家・中高一貫校教諭
≪セミナー内容≫
夏目漱石「こころ」について 講師によるレクチャー(約60分)
教室で夏目漱石をいかに教えるか 講師を交えた意見交換会(約50分)
≪参加費・定員≫
日本近代文学館での会場参加
定員30名/参加費1000円 (資料代、展示観覧料等込)
Zoom によるウェブ参加
定員 60 名/無料(要事前予約)
日本近代文学館では、2017 年より夏季企画展「教科書のなかの文学/教室のそとの文学」として、いままでに芥川龍之介「羅生門」(2017・23 年)、中島敦「山月記」(2018・24 年)、森鷗外「舞姫」(2019 ・25年)、夏目漱石「こころ」(2021・22年)をテーマとした展覧会を開催いたしました。今年の夏は再び夏目漱石「こころ」をとりあげます。
夏季企画展と連携して開催する本セミナー「教室」と「文学」をつなぐは、教育現場で教えていらっしゃる先生方を対象としたセミナーです。今年も下記2種類のセミナーを実施いたします。
なお本セミナーを会場参加にてお申込みの方は、当日に夏目漱石「こころ」展を自由にご覧いただけます。ぜひご参加ください。お申し込みをお待ちしております。




















































































