全国大学国語国文学会第133回令和8年度夏季大会(令和8年6月13日(土)・14日(日)・15日(月)、日本大学 文理学部キャンパス+Zoom)※要申し込み
研究会情報です。
●公式サイトはこちら
https://zenkoku-sjll.org/conference/information/
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※詳細は上記サイトをご確認ください。
令和8年6月13日(土)・14日(日)・15日(月)
(15日の文学実地踏査は各自・各グループでお回りください)
日本大学 文理学部キャンパス (〒156-8550 東京都世田谷区桜上水3-25-40)
○会場とZoomによるハイブリッド形式で行います。
*申込み締切:6月1日(月)
大会プログラム
●第1日 6月13日(土)
11:00~12:00
代表委員会 3号館 3401教室
12:10~13:00
委員会 3号館 3401教室
13:00~
会場 図書館棟3Fオーバル・ホール
受付(Zoom開場 13:15~)
13:30~
開会
学会代表挨拶 明治大学教授 小野 正弘
会場校挨拶 日本大学文理学部長 岡 隆
13:45~17:00
シンポジウム
コーディネーター・司会 日本大学教授 袴田光康
開かれた/拓いていく本文研究
日本大学教授 久保木秀夫
中本研究における封切紙という視座
筑波大学特任助教 松永瑠成
ホノルル美術館所蔵『十番虫合絵巻』のデジタル公開について
京都産業大学教授 盛田帝子
デジタル研究環境がもたらす可視性/不可視性――近現代資料の調査の観点から――
千葉工業大学教授 大貫俊彦
コメント1
文学通信編集部 岡田圭介
コメント2
文部科学省教科書調査官 幾浦裕之
共同討議
17:30~
懇親会 3号館1階食堂秋桜
●第2日 6月14日(日)
9:30~
受付(Zoom開場 9:45~)
10:30~15:10
研究発表会 A・B 2会場
A会場 3号館2階 3205教室
10:00~12:10
疫病とその記憶に関する考察
韓国外国語大学校教員 李相旻
清少納言像の変遷と〈才女〉言説の行方――『春曙抄』以前以後――
青山学院大学大学院生 内野晴菜
「朔日の御よそひ」を贈る末摘花――『源氏物語』「末摘花」巻における「今様色」をめぐって――
國學院大學大学院生 楠田健人
12:10~13:30
休憩
13:30~14:55
オホクニヌシの国作り説話に於ける国作りと統治の不完全性について
早稲田大学大学院生 太刀川直樹
『万葉集』大伴家持「祈雨歌」に見られる「雨」の機能
香川高等専門学校助教 寺尾穂乃香
B会場 3号館2階 3206教室
10:00~12:10
説経節から説教源氏節へ――「さんせう太夫」物を中心に――
中京大学大学院生 佐野みどり
新美南吉「ごんぎつね」における言語/非言語テクストの生成と往還 ――自筆原稿・スパルタノート・挿絵の比べ読みをめぐって――
名古屋大学大学院生 勝倉明以
石川淳作品における「わたし」の購読と売文――空襲後の書物を視座に――
早稲田大学大学院生 倉持紗季
12:10~13:30
休憩
13:30~14:55
空と海のあいだに――中上健次「岬」論――
創学館高等学校非常勤講師 冨田陽一郎
中世における形容詞「ハカバカシ」の用字について――『平家物語』諸本を起点として――
広島文教大学教授 橋村勝明
15:40~16:40
A会場 3号館2階 3205教室
学会三賞授与式
総会
大会運営委員長挨拶 日本大学教授 袴田光康
閉会の辞 明治大学教授 小野正弘
※図書館棟1F資料館にて、展示会「並べる比べる―日本語日本文学資料展―」を開催いたします。
13日から15日の大会期間中、10時から17時まで開館しております
●第3日 6月15日(月)
文学実地踏査
各自・各グループでお回りください。


















































































