【青山学院大学による研究発信・交流イベント】AGU Re:Search Forum 2026(2026年12月2日(水) 14:00〜18:00、青山学院大学青山キャンパス)※要申込
公式サイトはこちら。
https://agu-research-forum.web.app/
■プログラム
14:00- プレナリーセッション
場所@18号館(マクレイ記念館)6階プレゼンテーションルーム
Part1 知は、どう翻訳され、社会に届くのか
― 文学研究者とアントレプレナーが語る、研究の価値と社会実装 ―
大学には知の蓄積に基づき社会の前提を問い直す研究がある一方、研究成果の社会還元では社会実装の短期的な経済効果等に関心が偏り、起業と直結しない研究が議論から外れがちです。
本企画では、研究者とアントレプレナーが「新しい問いを立てる」という共通の営みを持つことに着目します。研究の社会実装を、人々の認識や、文化、政策を変える営みまで広げて捉え、文学研究者とアントレプレナーの対話を通じて大学の知を社会へ届ける「翻訳」のあり方を考えます。
司会・登壇者
松永 エリック・匡史氏
青山学院大学・地球社会共生学部長、同学部教授
登壇者
小松 靖彦氏
青山学院大学・文学部 教授
Part2 歴史学と「他者理解」
― なぜ日本人がインドの歴史をやっているのですか? ―
人文学は人間理解に関わる学問分野であり、中でも歴史学は過去の出来事や人々についての理解を追求します。本講演では、時代だけではなく、地域や言語・文化が全く異なる「外国」の過去についての研究の経験を通して、人文学における他者理解のあり方や、「他者」を理解するとはどういうことかについて考えます。
登壇者
二宮 文子氏
青山学院大学・文学部 教授
16:00- ポスターセッション
場所@17号館内5階教室
本学教員の多様な領域における研究の「今」を伝える場です。
現代社会が直面する課題が複雑化・多様化する中、分野横断的な視点と、社会との開かれた対話がますます重要となっています。本セッションでは研究者と来場者とのインタラクティブな交流を通して、研究の発展とともにアカデミアの「知」を社会に繋ぐ可能性を探ります。
18:15- 交流会 (会費2千円)
場所@茶珈堂



























































































