令和8年度第43回盛岡大学公開講座「メイキング・オブ・はじめての縄文のくらしえほん ~きっとこうだった、がカタチになるまで~」(令和8年11月28日(土)13:00~16:25、ホテルニューカリーナ アイリス 大会議室)※要申し込み
講演会情報です。
●公式サイトはこちら
https://morioka-u.ac.jp/event/event-1699/
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※詳細は上記サイトをご確認ください。
開 催 日: 令和8年11月28日(土)
時 間: 13:00~16:25(受付・開場12:00~)
会 場: ホテルニューカリーナ アイリス(大会議室)
住 所: 岩手県盛岡市菜園2丁目3-7
参 加 費: 無料
申 込 締 切: 令和8年11月22日(日)
〈講座プログラム〉
第一部 基調講演(13:10~14:10)
「頭の中のニョロ絵が絵本になるまで」
講師:譽田 亜紀子 氏(文筆家)
遺跡から発見される暮らしの痕跡は、考古学の研究現場では「モノ」として語られてきました。本講演では、さまざまな研究成果や出土した遺物から考えられる縄文時代の暮らしを、自身が抱いていたイメージと擦り合わせながら絵本として表現するまでの制作過程についてお話しいただきます。
第二部 ミニ講義(14:10~14:40)
「先史を描く―『熊狩り』から『くらし』へ」
講師:吉田 泰幸 氏(盛岡大学文学部社会文化学科 教授)
私たちは、誰も見たことのない遠い過去の暮らしを、さまざまな復元図や表現を通してイメージしてきました。本講義では、先史時代がこれまでどのように描かれてきたのか、その歴史を振り返りながら、『はじめての縄文のくらしえほん』を位置付け、考古学における想像と表現について考えます。
第三部 トークセッション(14:55~16:15)
「きっとこうだった、をもっと自由に」
登壇者:譽田 亜紀子 氏 × スソ アキコ 氏 × 吉田 泰幸 氏
『はじめての縄文のくらしえほん』の絵を担当したスソアキコ氏を交え、縄文時代のことを調べる、伝える、イメージする、描くことなどについて、3名の講師によるトークセッションを行います。
盛岡大学・盛岡大学短期大学部では、令和8年11月28日(土)に、ホテルニューカリーナを会場として、第43回盛岡大学公開講座「メイキング・オブ・はじめての縄文のくらしえほん ~きっとこうだった、がカタチになるまで~」を開催いたします。
今回の公開講座では、『はじめての縄文のくらしえほん』の文を担当された文筆家の譽田亜紀子氏、絵を担当されたイラストレーターのスソアキコ氏をお迎えし、絵本が完成するまでの舞台裏をうかがいながら、縄文時代の暮らしを「調べる」「イメージする」「伝える」ことについて考えます。
遺跡から発見される土器や土偶などの資料を手がかりに、当時の人々がどのような暮らしを営んでいたのかを想像し、絵本という形で表現するまでの過程をご紹介いただきます。
また、本学文学部社会文化学科の吉田泰幸教授によるミニ講義や、講師3名によるトークセッションを通じて、縄文時代の暮らしや考古学の魅力について理解を深めます。
本講座が、絵本をきっかけに縄文考古学や各地の遺跡・博物館への関心を高め、「きっとこうだったにちがいない」という自由な発想を広げる機会となることを目指しています。
縄文時代や考古学、歴史、絵本に興味のある方など、幅広い皆様のご参加をお待ちしております。
参加費は無料です。ぜひお気軽にお申し込みください。



























































































