第512回東京例会 : 伝承文学研究会(2026年10月17日(土) 14:00より 会場:國學院大學渋谷キャンパス 若木タワー5階・0509演習室)
研究会情報です。
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https://densyouken.exblog.jp/31098347/
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※詳細は上記サイトをご確認ください。
日程:2026年10月17日(土) 14:00より
会場:國學院大學渋谷キャンパス
若木タワー5階・0509演習室
内容:
《研究発表》
【題目】
「河童の証文と効果ーー話型分析を通して」
増田 こころ氏
【要旨】
悪事を働いた異類は懲らしめられたあとに、証文を持参する。また、異類の証文は授福や除災の効果をもつと指摘されることがある。
本発表では、全国に分布し、報告も多い河童の事例を取り上げた。資料として『日本昔話通観』、『日本伝説体系』を用い、
河童が証文を遺す話を中心に、魚や妙薬などを持参する話も収集、整理する。
これらの事例の話型分析を通して、異類の証文が説話のなかでどのような意味をもつのか、その一端を考察する。
《研究発表》
【題目】
「『御嶽山社頭来由記』の成立年代の検討と狼信仰の形成」
長谷川 恵理氏
【要旨】
本発表は、武州御嶽山の縁起である「御嶽山社頭来由記」の成立年代を再検討するものである。
他の縁起や関連文書との比較を通じ、その成立が寛政から文化期(一七九〇〜一八一五)に下ること、およびその意味について検討したい。
*Zoomによる中継配信はありません。
*東京例会での輪講・研究発表をご希望の方は、下記連絡先へお知らせください。
*次回東京例会は11月下旬~12月中旬頃に開催予定です。



























































































