八木書店古書部:活字をはみだすもの(第28回)全4回・「芥川龍之介と新潮社」庄司達也氏(2026年11月28日(土) 13:00~14:00)「石川啄木、最後の挑戦」大木志門氏(11月28日(土) 15:00~16:00)「直木三十五と借金」中澤弥氏(12月5日(土) 13:00~14:00)「佐藤春夫の漢詩和訳」河野龍也氏(12月5日(土) 15:00~16:00)※要申し込み
研究会情報です。
●公式サイトはこちら
https://company.books-yagi.co.jp/archives/news/12820
--------------------
※詳細は上記サイトをご確認ください。
さて、この度当店では前回に引き続き、近代文学特別講座「活字をはみだすもの」(第28回)を開催する運びとなりました。日本近代文学を専門とされる諸先生方に、当店所蔵の自筆資料を研究素材として利用して頂き、そこからどんな事柄がわかり、どんな可能性が見えてくるのかを解き明かして頂きます。実物を間近で見られるまたとない機会ですので、何卒奮ってご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。
【募集人数】 各回10人程度、延べ40人の募集となります。
【講座の内容】
■芥川龍之介と新潮社 ―翻訳家 和気律次郎に宛てた書簡からの気づき
■講師 庄司達也 先生 11月28日(土) 13:00~14:00
■石川啄木、最後の挑戦 ―雑誌『樹木と果実』に関わる書簡より
■講師 大木志門 先生 11月28日(土) 15:00~16:00
■直木三十五と借金 ―大阪朝日新聞社への書簡から
■講師 中澤 弥 先生 12月5日(土) 13:00~14:00
■佐藤春夫の漢詩和訳 ―美は言葉の壁を超える
■講師 河野龍也 先生 12月5日(土) 15:00~16:00
【会費】無料
【会場】八木書店古書部 三階催事場
【主催】八木書店古書部 (担当八木乾二・小沼貴裕)
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-1-7 (靖国通り沿い・三省堂並び)



























































































