南方熊楠顕彰館開館20周年記念リバイバル展示第2弾「日記から読み取れる南方熊楠の生活」(令和8年10月17日(土)~11月8日(日))
展覧会情報です。
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https://www.minakata.org/events/event/revival2/
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南方熊楠顕彰館開館20周年記念
リバイバル展示 第2弾「日記から読みとれる南方熊楠の生活」
南方熊楠の日記には、その日の天候、起床から就寝までの出来事、人との交流、生物の観察、執筆活動、郵便のやりとりなどが、感情を交えることなく淡々と書かれています。そんな日記の記述からも、熊楠の性格、家族関係、地域とのつながりなどが読み取れ、日記を読む魅力の一つでもあります。
熊楠の日記を読み続けてきた「田辺・南方熊楠翻字の会」の会員が、日記の記述の中で特に興味深く感じたこと、印象に残ったことを中心に紹介します。
■会期
令和8年10月17日(土)~11月8日(日)
■展示内容
1.南方熊楠の日記について
2.日記から読み取れること
3.翻字の会・会員が読み取った熊楠の生活
※原資料の展示はございません。
■展示担当
大和茂之(田辺・南方熊楠翻字の会)
土永知子(南方熊楠顕彰館学術研究員)
大内規行(田辺・南方熊楠翻字の会)
田辺・南方熊楠翻字の会
※担当者の肩書は、当時のまま表記しています。
■会場
南方熊楠顕彰館
■観覧料
無料
※本展示は、令和6年に開催した企画展のリバイバル展示です。
リバイバル展示とは...
過去20年間に南方熊楠顕彰館で開催してきた数多くの展示の中から、「もう一度見たい!」という声の多かったものを、年3回のパネル展示として復活させる企画です。
(今後の予定)
第3弾:令和9年1月頃開催予定



























































































