石橋財団主催:石橋財団フォーラム「世界を結ぶ浮世絵」(2026年11月25日(金)15:00〜16:30、アーティゾン美術館3階レクチャールーム)※要申し込み

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講演会情報です。

●情報サイトはこちら
https://ukiyoesociety.blogspot.com/2026/10/blog-post.html
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※詳細は上記サイトをご確認ください。


石橋財団フォーラム:世界を結ぶ浮世絵

主催 :公益財団法人石橋財団

講師 :田辺昌子(元千葉市美術館副館長、国際浮世絵学会副理事長)

日時 :2026年11月25日(金)15:00-16:30(開場 14:30)

会場 :アーティゾン美術館3階 レクチャールーム
    〒104-0031 東京都中央区京橋1-7-2

定員 :70人(事前予約制・先着順)/ 自由席 ※定員に達し次第、受付終了

参加料:無料


浮世絵は、現在世界各地の美術館に収蔵され、外国人研究者も多く、最もよく世界に知られている日本美術と言えます。とりわけ高度な多色摺木版技術によって制作された浮世絵(=錦絵)は、近代以降世界に広く伝播し、人々を魅了してきました。歌麿、写楽、北斎、広重等、高名な絵師たちの浮世絵は、どのような経緯で世界に広まり、なぜ愛好されてきたのでしょうか。浮世絵を通して続けられてきた国際的な交流の意義を考えます。

講師としてお迎えするのは、国際浮世絵学会副理事長の田辺昌子氏。鈴木春信を中心に長年浮世絵史の研究に携わり、学芸員として数多くの浮世絵展を担当され、一般向けの浮世絵入門書も多数出版されています。石橋財団は2005年より継続的に国際浮世絵学会の会誌『浮世絵藝術』を支援してきました。


石橋財団では、寄付助成事業で支援した活動を広く皆さまにご紹介し、情報交換するフォーラム型プログラムを開催しています。芸術文化を中心にさまざまなテーマについて、各分野の専門家をお招きしてレクチャーやワークショップを行っていただきます。