神戸女子大学古典芸能研究センター展示室:「赤穂事件」とその文化的展開(2026年10月20日(火)~12月18日(金))
展覧会情報です。
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https://www.yg.kobe-wu.ac.jp/geinou/07-exhibition1/2026d.html
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「赤穂事件」とその文化的展開
場所:神戸女子大学古典芸能研究センター展示室
会期:2026年10月20日(火)~12月18日(金)
「赤穂事件」は元禄14年3月14日江戸城松の廊下で起きた刃傷事件に始まり、赤穂藩取り潰しを経て、翌年12月14日の赤穂浪士の吉良邸討ち入り、そして彼らの切腹で幕を閉じます。この事件は当時大きな話題となり、近世芸能・文芸のなかでは「忠臣蔵」として一世を風靡し、今なお語り継がれています。
今回は、この史実としての赤穂事件と、そこから展開していく「討ち入りもの」の世界について紹介します。浄瑠璃「仮名手本忠臣蔵」に代表される各種の芸能作品や、忠臣蔵全段の見どころを描いた錦絵なども展示します。
本展は今秋開講のオープンカレッジ特別講座「おのおのがた「忠臣蔵」でござる」の関連展示です。なお、本学文学部史学科「博物館実習」の受講生(4回生)が、学外実習の一環として展示の一部を担当しています。



























































































