膠文化研究会 第18回公開研究会オンライン「膠 視点2026」(仮)(2026年11月14日)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
https://nikawalabs.main.jp/index/?p=2387
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※詳細は上記サイトをご確認ください。

プログラム:2021年の武蔵野美術大学美術館での企画展「膠を旅する」と同書の刊行は大きな反響を呼びました。本年2026年には日本橋髙島屋はじめ3都市で『膠へのまなざし ー再考、そして応答』展が開催され、再び関連図書が刊行されました。

今回の公開研究会ではこれら企画展、刊行監修を手がけた内田あぐり氏(日本画家・武蔵野美術大学名誉教授)をお呼びし、精力的な創作と長年ルポルタージュしてきた膠生産現場や絵画材料へのまなざしについてお話いただきます。

また、膠研では若手の膠研究者、フィールドワーカーを紹介するプログラムのシリーズ化を計画しており、今回は藤田飛鳥氏らにご登場いただきます。
他に北田克己(当会運営委員・日本美術院)、宇髙健太郎(当会運営委員・東京文化財研究所)が登壇します。