清水唯一朗『〈きく〉ことの教科書 インタビューで未知をひらく』(慶應義塾大学出版会)

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清水唯一朗さまより頂きました。

出版社の公式サイトはこちら。
https://www.keio-up.co.jp/book/b10194038.html

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A5/並製/192頁
ISBN978-4-7664-3141-4 C0036
定価:2,200円(本体 2,000円)

■目次
はじめに――「きく」ことの可能性

第1章 きく方法はたくさんある
1 きくことはどう変わってきたか
2 きいた話からどんなことを見出したいか
3 目的に合わせて方法を選ぶ
4 より自由なきく方法をめざして

第2章 まず体感してみる
1 なぜきくという方法なのか
2 まずきいてみる――体で感じてから考える
3 文字に起こしてみる――声を文字にする

第3章 誰にきくのか――プロジェクトを組み立てる
1 原初的な思いを問いに育てる
2 その分野の全体的な知識をつける
3 きくプロジェクトを組み立てる

第4章 きく前の準備
1 話し手の方にコンタクトを取り、インタビューをお願いする
2 質問票はどう作るのか
3 当日までにしておくこと

第5章 きく当日
1 きく前の準備をする
2 きく――どう実践するか
3 きいていくなかで起こること

第6章 きいたあと
1 その日のうちにすること
2 文字起こしは最強の発見プロセス
3 プロジェクトを続ける、終える

第7章 きいたことをどう活かすか
1 きいたことを活かす
2 研究論文にする
3 作品にする、インタビュー集を編む
4 自分の活動に活かす

おわりに――きくことから未知をひらく