国文学研究資料館:北野克セミナー「書画・書簡と江戸・明治の文人世界」(2026年10月16日(金)13:30~17:00、大会議室)※要申し込み
講演会情報です。
●公式サイトはこちら
https://www.nijl.ac.jp/event-info/2026kitano/
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※詳細は上記サイトをご確認ください。
国文学研究資料館の北野克旧蔵書画は、「北野本拾遺集」で高名な北野克(1904-90)が生涯をかけて蒐集したコレクションです(すべてではなく、没後に売り立てられたものを国文研が2007年度に一括購入)。これは、書簡、掛幅、扇面を中心として、短冊、色紙、古筆切、奈良絵本などに及んでいます。このセミナーでは、さまざまな視点に基づいてこのコレクションの豊かさを紹介します。
開催日時:2026年(令和8年)10月16日(金) 13:30~17:00
※講演終了後に講師陣による展示作品解説を行います。 終了時刻(17時)はそれを含めた時刻です。
開催場所:国文学研究資料館 大会議室
(〒190-0014 東京都立川市緑町10-3)
定員:100名(先着順)
受 講 料:無料
プログラム
【講演】
合山 林太郎(慶應義塾大学教授)
「北野克の業績と江戸漢詩研究 ―本田家、多摩の文芸圏を視野に入れつつ―」
堀川 貴司(慶應義塾大学附属研究所斯道文庫教授)
「送別詩の作法」
池澤 一郎(早稲田大学教授)
「新井白石の漢詩論 ―白石は「唐音」流行をどう見ていたか―」
田部 知季(富山大学准教授)
「書簡にみる知の流れ」
主催:国文学研究資料館 後援:国立市、国立市教育委員会























































































