愛媛県美術館:コレクション展Ⅲ「絵画から大衆メディアへ 柳瀬正夢と真鍋博の挑戦」(2026年10月10日(土)~12月13日(日)、
展覧会情報です。
●公式サイトはこちら
https://www.ehime-art.jp/exhibition/detail/623cf861-b38e-4846-8e95-f38b9cd819ef
--------------------
※詳細は上記サイトをご確認ください。
愛媛県美術館のコレクションを代表する画家、柳瀬正夢(1900-1945)と真鍋博(1932-2000)。二人はともに油彩画からキャリアをスタートさせましたが、やがて時代と対峙(たいじ)する中で、より直接的に大衆へ届く「漫画」へと表現の舞台を移します。本展では、当館が所蔵する二人のグラフィックメディアのコレクションを活用し、キャンバスを飛び出し鋭い社会風刺を試みた二人の共通点と、その後の対照的な軌跡(油彩へ回帰した柳瀬と、イラストレーションへと拡張した真鍋)に焦点を当てます。彼らはなぜ漫画を描き、そこに何を託したのか。それぞれの生きた時代背景とともにひもときます。
四国中央市・松山市を拠点とするデザイン事務所Smells good company(スメルズグッドカンパニー)が手掛けた本展の各種グラフィックとともにお楽しみください。
会期
2026年10月10日(土)~2026年12月13日(日)
観覧料
当日料金 一般 340円

























































































