日本近代文学館:第61回夏の文学教室〈響き合うことば-近代文学と詩歌〉(2026年8月11日(火祝)~16日(日)、有楽町よみうりホール)※要申し込み

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講演会情報です。

●公式サイトはこちら
https://www.bungakukan.or.jp/cat-lecture/cat-summer/16667/
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※詳細は上記サイトをご確認ください。


ことばが意味や情報に切り下げられている今だからこそ、ジャンルを超えて、ことばの形やリズムがもたらす耀きにふれてみましょう。

会期: 2026年8月11日(火・祝)~8月16日(日)
会場: 有楽町よみうりホール(ビックカメラ7F)(収容人数1,100名)
後援: 読売新聞社
協力: 小学館


プログラム:

8/11(火・祝)
伊藤比呂美
極私的「女性」詩人の系譜──石垣りん、茨木のり子、そして富岡多惠子

星野智幸
詩が近づいてきた ──小説と詩のグラデーション

小澤實
芭蕉から学ぶ俳句でもっともだいじなこと

8/12(水)
マーサ・ナカムラ
退屈な硝子窓-尾形亀之助、日記をつづる言葉と詩-

吉川宏志
三島由紀夫の死と一九七〇年代短歌

寺尾紗穂
近代文学作品にみる子守歌の多様性

8/13(木)
東直子
与謝野晶子が短歌に刻んだ華やぎと生き様

蜂飼耳
吉本隆明、詩と批評が交差するとき

長嶋有
夏の俳句を読みこむ 虚子から現代まで

8/14(金)
佐藤弓生
萩原朔太郎と暗いもの

島田雅彦
創造的かつ破壊的な

夢枕獏
俳句と縄文

8/15(土)
星野太
終わりのない日常を生きる──北村太郎の詩と散文

米川千嘉子
与謝野晶子の〈女性〉を超えて──もう一つの源流、岡本かの子

井坂洋子
室生犀星の俳句と詩

8/16(日)
小池昌代
ぎらっと光る雲・宮沢賢治

恩田侑布子
久保田万太郎の恋--多面体の俳句

高橋源一郎
「小説家」石川啄木


受 講 料
全期間券 前売 9,300円《当日10,000円》
※6日間通しの受講券です
各日券 前売 2,500円《当日3,000円》
いずれも自由席となります。
会員割引もあります。