国文学研究資料館:上廣・国文研アーキビスト養成セミナー2026 第2回「旧三井文庫コレクションからみるアーカイブズ学の課題」(2026年11月3日(火祝)13:30~18:00、三番町UFホール+Zoom)※要申し込み
研究会情報です。
●公式サイトはこちら
https://www.nijl.ac.jp/event-info/uehiroarchivist2026/
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※詳細は上記サイトをご確認ください。
日時:2026年11月3日(火・祝) 13:30~18:00(日本時間)、Zoom配信は17:15まで
会場:三番町UFホール(東京都千代田区三番町6-3 三番町UFビル1階)及びオンライン(Zoom配信)
人数:対面35名、Zoomウェビナー500名
※ハイブリッド開催。対面(先着順)・Zoom参加ともに事前申し込みが必要です。
主催:大学共同利用機関法人人間文化研究機構 国文学研究資料館
特別協力:公益財団法人 上廣倫理財団
第2回「旧三井文庫コレクションからみるアーカイブズ学の課題」
上廣・国文研アーキビスト養成セミナーは、アーカイブズ学を日本社会にさらに普及させ、アーキビストの質を向上させるという目的で、2025年度に開始されました。本セミナーを通じて国文学研究資料館の収蔵歴史アーカイブズについての理解を深め、複数のアーカイブズ(機関)がつながることの大切さを再確認できることを期待しています。
三井家は江戸時代以来、日本の経済・社会に大きな影響を及ぼしてきました。文化面においても、大正7 年(1918)に創設された「三井文庫」が進めてきた各種編纂事業や特色あるコレクションの形成は、日本の学術・文化の発展に寄与し、今日の私たちにとっても貴重な文化資源となっています。これらの特殊コレクションの多くは敗戦後に売却され、現在ではさまざまな研究機関に分散して保存・活用されています。
本セミナーでは、こうした文化資源をめぐる最新の研究動向や、各機関がどのようにアーカイブズを継承・活用しているのかを、史料管理・公開の第一線に立つ専門職および研究者から直接うかがう貴重な機会となります。公益財団法人三井文庫をはじめ、国内外の研究機関に受け継がれた資料の現在地を知り、文化資源としての可能性を再発見していただける内容です。
スケジュール
13:00~ 受付開始
13:30~ 開会・趣旨説明
13:45~
「三井家編纂室・三井文庫における資料収集と資料保存」 公益財団法人三井文庫 吉田 ますみ 研究員
「旧文部省史料館(現、国文研)所蔵三井文庫旧蔵資料群」 国文学研究資料館・総合研究大学院大学 藤實 久美子 教授
「カリフォルニア大学バークレー校所蔵三井文庫旧蔵資料群」 カルフォルニア大学バークレー校 C. V. スター東アジア図書館 マルラ・俊江 日本コレクション司書
「鈴屋門人の声を聴く──東京大学本居文庫の資料から」 東京大学文学部・大学院人文社会系研究科 金沢 英之 教授
17:15~ Zoom配信終了
17:30~ 陳列史料の観覧
18:00~ 閉会




















































































