訓点語学会2026年度講習会(第1回2026年9月20日(日)・第2回12月20日(日)各日9:00~17:00、オンライン)※要申し込み

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://kuntengo.com/training_session/
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※詳細は上記サイトをご確認ください。


訓点語学会では、若手研究者育成のための講習会を2015年から毎年開催しています。2026年度は、訓点資料を取り上げて実施いたします。受講を希望される方は、下記の要領をご一読の上、お申し込みください。

【日時・会場】
第1回 2026年9月20日(日)9:00~17:00 オンライン 
第2回 2026年12月20日(日)9:00~17:00 オンライン 

【受講人数】
30名程度

【受講資格】
訓点資料研究に関心を持っている学生(学部学生・大学院生、研究生、留学生)、若手研究者、一般社会人等

【受講料】
無料

【講師・内容】
第1回 宇都宮啓吾(大阪大谷大学教授)「仏書訓点資料の調査と研究」

 第1回の講習は、宇都宮啓吾が「仏書訓点資料」をテーマに担当します。
 ここでは、実際の訓点資料を目の前にした際の「書誌学的な調査方法」や「調書の具体的な作成手順」について入門的に説明し、それらを踏まえてどのように分析や研究へと展開していくのかを解説します。
 当日は、従来の学説や研究史を踏まえつつ、実際の資料を用いて「ヲコト点法の確定」や「片仮名字体による年代判定」などを具体的に分析・解説する時間も設けます。

第2回 小助川貞次(富山大学名誉教授)「漢籍訓点資料の調査と研究」


【受講申込】
第1回については2026年9月14日(月)までにお申し込みください。受講者には別途訓点語学会事務局から講習に関する諸連絡を差し上げます。

日時(第1回) 2026年9月20日(日)9:00~17:00
場所(第1回) オンライン
講師・内容(第1回) 宇都宮啓吾(大阪大谷大学教授)「仏書訓点資料の調査と研究」