大阪市立美術館開館90周年記念特別展「水滸伝」開催記念シンポジウム「水滸伝をひもとく―テクストとイメージの900年」(2026年8月22日(土)午後1時~午後5時、大阪市立美術館 1階じゃおりうむ)※要申し込み

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
https://u-parl.lib.u-tokyo.ac.jp/japanese/suikoden20260822
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※詳細は上記サイトをご確認ください。


 現在、大阪市立美術館にて開催されている同館開館90周年記念特別展「水滸伝」の開催を記念し、水滸伝展実行委員会とU-PARLとの共催でシンポジウム「水滸伝をひもとく―テクストとイメージの900年」を開催いたします。


大阪市立美術館開館90周年記念特別展
「水滸伝」開催記念シンポジウム
水滸伝をひもとく―テクストとイメージの900年


日時:2026年8月22日(土)午後1時~午後5時(午後0時30分開場)
定員:150名(事前申し込みが必要)
場所:大阪市立美術館 1階じゃおりうむ
 ※会場は大阪市立美術館(大阪市天王寺区茶臼山町1-82)です。
  東京大学ではございません。
方法:対面のみ(オンライン配信なし)
主催:東京大学附属図書館アジア研究図書館上廣倫理財団寄付研究部門(U-PARL)、水滸伝展実行委員会

司会 松浦智子(神奈川大学)

趣旨説明 荒木達雄(東京大学附属図書館アジア研究図書館上廣倫理財団寄付研究部門)
 水滸伝を愛した日本の先人たち~東京大学所蔵本から

基調講演① 小松謙(京都府立大学名誉教授)
 『水滸伝』の世界

基調講演② 笠井直美(名古屋大学)
 「義賊」の誕生、そして「忠義」の臣へ

発表① 佐髙春音(大阪大学)
 書物の中の実況中継?――「評点」と楽しむ『水滸伝』

発表② 上原究一(東京大学)
 『水滸伝』の諸版本――本文いろいろ、挿絵もいろいろ

発表③ 八田真理子(大阪市立美術館)
 描かれ、修正された豪傑像――水滸伝人物図巻の比較

発表④ 田村容子(北海道大学)
 『水滸伝』の女性たちと20世紀京劇

発表⑤ 加藤徹(明治大学)
 革命戦争の教科書――中国人の読み方と北方水滸伝