国立国会図書館:Japan Open Science Summit 2026(JOSS2026)セッション「データ共有がひらく社会―データ提供機関における課題と展望―」(令和8年6月24日(水)14時~15時30分、オンライン)※要申し込み
研究会情報です。
●公式サイトはこちら
https://www.ndl.go.jp/library/news/260609_02
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※詳細は上記サイトをご確認ください。
国立国会図書館(NDL)は、オープンサイエンスをテーマとしたカンファレンス「Japan Open Science Summit 2026(JOSS2026)」においてセッション「データ共有がひらく社会―データ提供機関における課題と展望―」をオンライン開催します。
日時
令和8年6月24日(水)14時~15時30分
タイトル
「データ共有がひらく社会―データ提供機関における課題と展望―」
内容
現代社会では膨大なデータが生産・蓄積されており、ビジネスや研究、シビックテック等、多様な領域でのデータ活用が浸透しつつある。オープンデータとして、保有するデータを共有・公開する機関や事業者も増加しているほか、研究目的等の一定の条件の下で、データを共有する試みも複数存在している。さらに、提供されるデータの種別も多様化が進んでいる。他方で、データへの長期的なアクセス保証、適切な利用条件の付与、利活用の促進と利用状況の把握等、データのマネジメントに関する課題も表面化してきている。
本セッションでは、現代社会の分析・研究・課題解決に活用できる社会科学系のデータを主な対象とし、データの利活用やマネジメントに造詣の深い研究者の方々から、データの種別に即したデータ提供・共有の現況を紹介いただくとともに、AIの活用・普及による可能性と課題、データのライフサイクルに応じたマネジメントの課題等について議論する。
〇発表者(登壇順)
国立国会図書館電子情報部電子情報流通課職員
庄司昌彦氏(武蔵大学社会学部教授)
水野貴之氏(国立情報学研究所情報社会相関研究系/データセット共同利用研究開発センター(DSC)教授)
田中慶子氏(東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブ研究センター(CSRDA)特任准教授)
〇ディスカッション登壇者
庄司昌彦氏(モデレーター)、水野貴之氏、田中慶子氏
参加費無料




















































































