東京大学ヒューマニティーズセンター(HMC)第145回 オープンセミナー:Why Queer History Matters: New Vistas for Japanese and East Asian Studies(2026年6月19日(金)11:00〜13:00、Zoom)※要申し込み

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
https://hmc.u-tokyo.ac.jp/ja/open-seminar/2026/pride-month/
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※詳細は上記サイトをご確認ください。


日時:2026年6月19日(金)11:00 - 13:00
開催形式:開催形式:オンライン開催
     要Zoom参加登録(セミナー中でも登録可能)


登壇者

川坂和義 (総合文化研究科講師)

Professor Todd Henry, University of California, San Diego

Dr Alan Williams, Independent Scholar

Professor Claire Maree, University of Melbourne

Dr Patrick Carland-Echavarria, University of Oxford

言語:英語

主催:東京大学ヒューマニティーズセンター


概要
クィアな人々は、社会の生活の中だけでなく、歴史としても周縁化されてきた。そして、クィアな人々は、記録されないことや忘れられることに抗してこなければならなかった。クィアな人々の忘却に抵抗すること、そしてクィアな視点から現在の歴史そのものを問い直す試みは、国境を超えて行われている。本イベントは、韓国と日本に関するクィア史を研究する4人の研究者を招いて、日本研究・アジア研究におけるクィア史の可能性を探求する。