早稲田大学演劇博物館開館100周年記念事業 名品コレクション「台湾布袋戯展」(2026年7月3日(金)~8月2日(日))

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展覧会情報です。

●公式サイトはこちら
https://enpaku.w.waseda.jp/ex/21525/
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※詳細は上記サイトをご確認ください。


 早稲田大学坪内博士記念演劇博物館は、2028年に開館100周年を迎えます。2025年度より100周年に向けた記念事業を、「収蔵資料の適切な維持・保管」「収蔵資料の海外を含めた積極的発信」をコンセプトとしてスタートさせ、演劇博物館が収蔵する名品コレクションの公開を行っています。このたびは、台湾布袋戯舞台一式および人形、楽器の展示を行います。
 布袋戯(ポテヒ) は、台湾などで行われている伝統的な人形劇です。今回公開される台湾布袋戯舞台は1934年に台北の早稻田大學台灣校友會より寄贈され、現存する布袋戯の舞台としては台湾内も含めて最も古い舞台の一つであり、台湾布袋戯の歴史を示す重要な文化財です。
 100年前から伝わる舞台をお楽しみいただき、日台文化交流の機会となれば幸いです。


会期:2026年7月3日(金)~8月2日(日)
入館無料
会場:1階六世中村歌右衛門記念特別展示室
主催:早稲田大学演劇博物館
後援:早稻田大學台灣校友會