東京大学 EALAI研究セミナー第10回 植民地期朝鮮の「識字」について ─近代朝鮮言語社会史の構築に向けた一試論─(2026/6/22(月) 12:10 ~ 13:00、オンライン)
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日時:6月22日月曜日 12:10-13:00
場所:駒場キャンパス101号館1階11号室(学内限定)
オンライン:Zoom(事前登録制)登録リンクURLはこちら
発表者:三ツ井 崇(大学院総合文化研究科教授)
司会:岩月 純一(大学院総合文化研究科教授)
植民地期朝鮮のことばと社会というテーマを考えるとき、しばしば日本による日本語普及政策に対するものとして、朝鮮人による植民地言語・文字改革運動(ハングル運動)史が注目されてきた。そしてそれはおもにハングルナショナリズムに基づく書きことばの規範化という観点から論じられてきた。しかし、当時においては非識字者が圧倒的多数であり、非文字文化が大きく機能していた。これまで、植民地朝鮮の言語運動史を研究してきた発表者は、ことば・文字の社会史を構築すべく、植民地期朝鮮における「識字」をめぐる諸問題について、いくつかの論点を提示してみたい。




















































































