藝能史研究会:公開研究会「人形浄瑠璃文楽の現場から 後藤静夫氏に聞く」(2026年7月18日(土)13:30~16:15、立命館大学アート・リサーチセンター 多目的ルーム+オンライン)※オンライン参加は要申し込み

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講演会情報です。

●公式サイトはこちら
https://geinoshi.sakura.ne.jp/taikai/828/
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※詳細は上記サイトをご確認ください。


公開研究会のお知らせ(例会とは別企画です)
公 開 研 究 会
 「人形浄瑠璃文楽の現場から 後藤静夫氏に聞く」

※入場無料・参加申し込み不要
※オンライン配信あり・要申し込み


日時:2026年7月18日(土) 13:30~16:15
場所:立命館大学アート・リサーチセンター 多目的ルーム
聞き手:久堀裕朗氏(大阪公立大学 教授)


長年、国立劇場・国立文楽劇場で制作に携わり、至近距離で人形浄瑠璃文楽を
見つめてきた後藤静夫氏に、文楽の伝承と現在について多角的な視点からお話を伺い、
共同研究者の細田明宏氏(帝京大学 教授)からコメントをいただきます。


後藤静夫氏(プロフィール)
* 1970年 財団法人文楽協会に勤務。以降、国立劇場・文楽劇場にて制作担当。
* 2004年 京都市立芸術大学 日本伝統音楽研究センター 教授。
* 2014年 京都市立芸術大学 名誉教授。
* 2023年 大阪市 市民表彰。
* 2026年 『人形浄瑠璃文楽における伝承と現在 制作者の視座から』
(細田明宏編集協力、琥珀書房)刊行。

主催・共催・企画
  * 主催:立命館大学アート・リサーチセンター
  * 共催:藝能史研究會
  * 企画:伝統文化のオーラルヒストリー研究会(ARC-iJAC国際共同研究)