日比谷カレッジ・天理ギャラリー第185回展記念講演「校訂と注釈―古典学の断面―」小川剛生 氏(慶應義塾大学文学部教授)(2026年5月24日(日)14:00〜15:30、日比谷図書館文化館地下1階 日比谷コンベンションホール)※要申し込み
講演会情報です。
●公式サイトはこちら
https://www.library.chiyoda.tokyo.jp/information/20260524-----/
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※詳細は上記サイトをご確認ください。
千代田ミュージアムネットワーク連携企画
天理ギャラリー第185回展記念講演
校訂と注釈―古典学の断面―
小川剛生 氏(慶應義塾大学文学部教授)
日時・会期:2026年5月24日(日曜日)午後2時~午後3時30分
会場:日比谷図書文化館 地下1階 日比谷コンベンションホール(大ホール)
定員:200名(事前申込順、定員に達し次第締切)
参加費:1,000円(千代田区民は500円)
※当日、千代田区民の方は住所が確認できるものをお持ちください。
主催:天理大学附属天理図書館・天理ギャラリー
共催:千代田区立 日比谷図書文化館
後援:千代田区・八木書店
古典研究の目的は、作品の「あるべき本文」を復原する校訂と、「作者の意図」を究明する注釈の二つに集約されます。政治・社会が大きく変動した院政期と戦国期は、古典研究もまた画期でした。そこで、この時期に注目して、中世の『古今和歌集』の研究について考えます。歌道家や流派間で本文の相違が明確に意識され、歌人たちは必死に信用できる本文を模索しました。いっぽうで和歌の解釈は次第に秘伝と化し、遂に虚偽の典拠を捏造するに至りました。それぞれ具体的な事例を辿ることで、中世における古典学の本質に迫ります。
展覧会情報
展覧会名: 「天理ギャラリー第185回展「古今和歌集と伊勢物語」」
会期: 2026年5月17日(日曜日)~6月14日(日曜日)(会期中無休)
https://bungaku-report.com/blog/2026/04/1852026517614.html
















































































