二松学舎大学 大学院文学研究科・文学部 公開シンポジウム「芥川龍之介――没後100年に先駆けて」(2026年3月7日(土)13:00~17:35(開場12:30)、二松学舎大学 九段1号館中洲記念講堂)※オンラインのみ要申し込み

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シンポジウムの情報です。

●公式サイトはこちら
https://www.nishogakusha-u.ac.jp/news/?contents_id=2980
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※詳細は上記サイトをご確認ください。

二松学舎大学 大学院文学研究科・文学部 公開シンポジウム「芥川龍之介――没後100年に先駆けて」開催のお知らせ

2025年は昭和100年を記念して様々な回顧の催しが行われました。『羅生門』等で知られる作家芥川龍之介の没年は昭和2年で、2027年に没後100年を迎えます。そこで本シンポジウムでは、国内外で活躍する優れた研究者に御登壇頂き、芥川について様々な角度から、これまでの御研究を踏まえたお話を頂きます。その後の討議を通じて、没後100年に先駆ける催しとして新たな芥川像、作品の読みが見出せるようにして行きたいと考えています。多くの方々の御参加をお待ちしています。

日  時 2026年3月7日(土)13:00~17:35(開場12:30)
会  場 二松学舎大学 九段1号館中洲記念講堂
※御来場の場合、事前申し込み不要・参加費無料です。オンライン参加の場合、下記のフォームに御芳名、メールアドレスを御入力下さい。
https://forms.gle/7nWipVDcCmg4FG379

スケジュール
開会の辞
13:00~13:10
山口 直孝(二松学舎大学大学院文学研究科長)
【基調報告】 芥川龍之介と二松学舎 ―― 昭和100年と没後100年をつなぐ
13:10~13:20
江藤 茂博(二松学舎大学教授)
第一部 作品・テクストへの視点
13:20~13:50
【報告】芥川龍之介と説話 ――「道祖問答」を中心に
鈴木 和大(二松学舎大学非常勤講師)
13:50~14:20
【報告】英雄はどのように消費されるか ――『首が落ちた話』における戦争・メディア・身体
江 楠(青島黄海学院講師)
14:40~15:10
【報告】芥川龍之介「トロッコ」論 ―― 近代日本の社会史を背景に
江藤 茂博(二松学舎大学教授)
第二部 作家への視点
15:10~15:40
【報告】物語を求める人間 ―― 芥川龍之介の文学
小谷 瑛輔(明治大学教授)
15:40~16:10
【報告】芥川文学の本文の現在形 ――『全集』、直筆資料などをめぐって
庄司 達也(横浜市立大学教授)
16:30~17:30
登壇者全員による討論
17:30~17:35
閉会の辞
五月女肇志(二松学舎大学文学部長)