令和7年度 後期 第3回 伝音セミナー 古琴を通じた伝承知の境界を探る:現代教育環境への接続に向けて(令和8年2月12日 木曜日 午後2時45分~午後4時15分、京都市立芸術大学 伝音セミナールーム)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
https://rijtm.kcua.ac.jp/events/seminar/2026-02-12.html
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※詳細は上記サイトをご確認ください。

本セミナーでは、伝統楽器「古琴」に焦点を当て、その演奏習得における伝承知の構造を考察します。師弟関係を基盤とする身体的・非言語的な学びに注目し、他の伝統楽器との比較を交えながら、「教えること」の多層的な在り方を探り、加えて、現代における教育環境との接続や、AI技術との関連性についても視野に入れて、今後の継承の可能性を考察してみます。
※ 修士学位取得にかかる公開プレゼンテーション

開催日
令和8年2月12日 木曜日
時間
午後2時45分~午後4時15分
講師
方 芳(大学院音楽研究科修士課程日本音楽研究専攻2年)
定員
50名
申し込み
不要
参加費
無料
会場
〒600-8207 京都府京都市下京区上之町下之町57−1
京都市立芸術大学 伝音セミナールーム
(京都市下京区下之町57-1 A棟1階)