令和7年度 後期 第4回 伝音セミナー 大津絵節を奏でる・つくる:幕末期寄席の再現への試み(令和8年2月19日 木曜日 午後2時45分~午後4時15分、京都市立芸術大学 伝音セミナールーム)
研究会情報です。
●公式サイトはこちら
https://rijtm.kcua.ac.jp/events/seminar/2026-02-19.html
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※詳細は上記サイトをご確認ください。
大津絵節は幕末から明治期にかけて東京や大阪で庶民に親しまれた俗謡です。昨年の伝音セミナーでは、大津絵節が寄席の三味線唄として歌われていたことを歴史資料からお伝えしました。今回は、その実践編として、寄席の大津絵節芸の再現と演奏を試みます。会場の聴講者からお題(キーワード)を三つほど出していただき、その場で演奏者・講師が歌詞を作成し、大津絵節の節にのせて歌謡を披露するワークショップ形式で行います。
開催日
令和8年2月19日 木曜日
時間
午後2時45分~午後4時15分
講師
鈴木 堅弘(伝音センター特別研究員)
実演:常磐津菊与志郎(常磐津節三味線方)
定員
50名
申し込み
不要
参加費
無料
会場
〒600-8207 京都府京都市下京区上之町下之町57−1
京都市立芸術大学 伝音セミナールーム
(京都市下京区下之町57-1 A棟1階)
































































