『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第56号(特集「まち歩き/コンテンツツーリズム/文学散歩」)責任編集:岡野裕行、桂まに子

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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)さまより頂きました。

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まちに残る言葉や記憶を、私たちはどのように受け取り、未来へ手渡せるのか。そんな問いから始まる特集です。
なお、特集の最後にある「マイ文学散歩」については、各地での文学散歩の実践を進めるためにワークシートを公開しています。ぜひご活用ください。

◆巻頭言:
 言葉をもって、まちに出よう
 岡本真(arg)

◆特集「まち歩き/コンテンツツーリズム/文学散歩」
 責任編集:岡野裕行、桂まに子

◇はじめに
 岡野裕行(皇學館大学文学部教授)

◇論考1 図書館サービスとしての文学散歩が研究テーマとして浮かび上がるまで
 岡野裕行

◇論考2 文学散歩のつくりかた
 ──近代文学研究、元文学館学芸員の立場から
 大木志門(東海大学文学部教授)

◇論考3 図書館から始める文学まち歩き
 ──地域の魅力を編集する図書館実践──
 桂まに子(京都女子大学発達教育学部講師)

◇論考4 いま図書館で文学散歩をするということ
 松井史絵(株式会社ヴィアックス図書館事業本部)

◇論考5 文学散歩の記録から図書館の地域資料を考える
 阿部大地(佐賀県立図書館 郷土資料調査・編さん課主査)

◇論考6 野田宇太郎の「文学散歩」とその展開
 原香奈子(野田宇太郎文学資料館専門員)

◇論考7 文学散歩をもっと楽しく!
 ~聖地巡礼と推し活要素を組み合わせて歩こう
 立野井一恵(フリーライター)

◇特集対談 文学散歩と地域資料の行方
 岡野裕行、桂まに子

◇マイ文学散歩
 岡野裕行、桂まに子

◆連載:

・「らしさ」の設計論 第13回
 地域らしさを反面教師に
 藤代裕之

・猪谷千香の図書館エスノグラフィー vol.31
 図書館でもない書店でもない知の拠点づくり
 敦賀市知育・啓発施設「ちえなみき」
 猪谷千香

・かたつむりは電子図書館の夢を見るか LRG編 第38回
 「文学散歩本」はどこを散歩しているのか?
 佐藤翔