瀬戸内海歴史民俗資料館:企画展オープニングイベント・記念講演会「面白いこと収集/分類家・林丈二の実践」(令和8年9月19日(土)13時30分~16時)※要申し込み
講演会情報です。
●公式サイトはこちら
https://www.pref.kagawa.lg.jp/kmuseum/setorekishi/events/r8_opening_kouen_rojo.html
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※詳細は上記サイトをご確認ください。
日程
令和8年9月19日(土曜日)13時30分~16時
13時30分~14時20分オープニングイベント主催者挨拶・展示解説など(展示室内)
14時30分~16時00分記念講演会林丈二氏による講演会(研修室)
講師
林丈二氏
1947年、東京都生まれ。イラストレーター、エッセイスト、明治文化研究家。
会場
瀬戸内海歴史民俗資料館(高松市亀水町1412-2五色台山上)
定員
40名(入場無料・講演会は要事前申込、先着順)
マンホールのふた、靴底にはさまった小石、切符のパンチ屑、自身の放屁――。講師の林丈二氏が長年見出してきたのは、すべて私たちの足元にありながら見過ごされてきた、当たり前の日常に潜む面白さでした。そうした「物件」を見つけ、集め、分類する独自の営みは、1986年に発足した路上観察学会誕生の契機ともなり、赤瀬川原平、藤森照信らから「路上観察の神様」と称される存在となりました。
本講演では、「面白いこと収集/分類家」である林氏に、これまで収集・分類してきた数々の「物件」を通して、その観察の楽しさや、世界の見方について語っていただきます。
さらに、本邦初公開!「路上観察合宿in香川,again」で林氏の目玉が捉えた、現在の香川の物件も特別開陳していただきます。























































































