和歌文学会2026年度第72回大会(2026年10月3日(土)4日(日)、明治大学駿河台キャンパス)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
https://wakabun.jp/r_meeting.html
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※詳細は上記サイトをご確認ください。

一、会 場 : 明治大学駿河台キャンパス(〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1)
※対面形式のみにて開催します。

二、日 程 :

●第1日 10月3日(土)
委員会 12:00〜12:40 リバティタワー6階1063教室
※委員は各自昼食を済ませご出席ください。

シンポジウム13:30〜17:00 リバティタワー9階1093教室(開場 13:00)
(臨時託児室 13:30~17:00 リバティタワー 9階1091,1092教室)
 
開会挨拶
明治大学商学部長 高浜 光信

<シンポジウム>明治大学図書館所蔵萩藩毛利家文庫の歌書 ―戦国から近世期の和歌と連歌―

基調講演
毛利元就、戦国大名としての成長と文事
県立広島大学(名) 西本 寮子

シンポジウム 報告
1 明治大学図書館所蔵毛利家文庫旧蔵書の性格
明治大学 牧野 淳司

2 里村紹巴と玄仍・玄仲 ─毛利家文庫の歌書・連歌書より─
鶴見大学(非) 石澤 一志

3 近世期における萩藩毛利家の蔵書形成     
――和歌をめぐる重就の交遊に及ぶ――
明治大学 中村 成里

コメンテーター
山口大学 尾崎 千佳


懇親会
17:30〜19:30 グローバルフロント17階 グローバルラウンジ
会費:一般 8,000円
学生 4,000円
(懇親会費と弁当代は当日受付で承ります。お釣りのないようご準備ください)


●第2日 10月4日(日)
研究発表 リバティタワー1階リバティホール(開場 9:30)
(臨時託児室 10:00~15:30 リバティタワー 9階1091,1092教室 ※申込みは終了しました)

◆午前の部 10:00〜12:40
1 「三室山」と「もみぢ」の結合をめぐって
──『古今集』248番歌の受容を中心に──
早稲田大学(院) 喬 鈺丹
2 「ここによらなむ」と詠む屏風歌
――『伊勢物語』八一段「塩竃」の作中歌と河原院をめぐる考察――
一般社団法人鹿島文庫 圷 美奈子
3 『源氏物語』蓬生巻における侍従詠
「玉かづら絶えてもやまじ行く道のたむけのかみもかけて誓はむ」について
―掛詞の分析を中心に―
大正大学(院) 髙野 柚
4 「紫の雲」が表明するもの
明治大学(院) 石塚 陽己
◆昼食12:40〜13:30

◆午後の部 13:30〜15:25
5 実朝作歌にみる『萬葉集』受容の姿勢と方法
─「天雲の八重雲がくれ」る雁に注目して
明治大学(院) 竹下 太崇
6 歌合判詞から読み解く「狂歌」への道
東京外国語大学(院) 黄 逸松
7 『新撰和歌』の本文の性質について
─他出文献との比較を通して
暁星中学高等学校 青木 太朗

総 会 15:30~15:50
閉会挨拶 代表委員代行 日本大学 藤平 泉


●第3日 10月5日(月)
自由踏査


●資料展観 9月26日(土)~10月8日(木)
「明治大学図書館所蔵萩藩毛利家の歌書――毛利重就とその時代――」
場所:明治大学図書館1階ギャラリー
時間:開館時間は、明治大学図書館ホームページでご確認ください。
https://www.meiji.ac.jp/library/index.html


※一般の参加について
本大会は一般の参加を認めています。ただし会員でない方は懇親会・総会には参加できません。