太田記念美術館:葛飾応為「吉原格子先之図」夜景の系譜(2026年10月6日(火)~12月6日(日))
展覧会情報です。
●公式サイトはこちら
https://www.ukiyoe-ota-muse.jp/katsushikaoi2026/
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※詳細は上記サイトをご確認ください。
2026年10月6日(火)~12月6日(日)
前期 10月6日(火)~11月3日(火・祝)
後期 11月7日(土)~12月6日(日)
※「吉原格子先之図」は通期展示、その他は前後期で全点展示替え
入場料:一般 1200円
当館では入館のための日時指定予約を行っておりません。
ご希望の日時にお越しください。
当館は現金のみのお取り扱いです。クレジットカードやQRコードでの決済はできません。
応為の傑作、3年ぶりに公開
葛飾応為は、北斎の娘であり自らも絵師として活躍した女性です。光と影の鮮やかな対比によって遊里の夜を浮かび上がらせた「吉原格子先之図」は、その代表作にして、浮世絵における夜景の傑作としても高く評価されています。本展では、本作を3年ぶりに公開し、その唯一無二の魅力をご堪能いただきます。
あわせて、鈴木春信や歌川広重、小林清親ら、浮世絵史を彩った名手たちによる夜景の名品を展示。さらに、これまでほとんど注目されることのなかった、明治末以降、海外向けに制作された夜景作品もご紹介いたします。江戸から明治、大正へと受け継がれた夜景表現の展開をたどりながら、「吉原格子先之図」の魅力を見直す展覧会です。

























































































