岩井茂樹『二宮金次郎伝説――校庭までの道のり』(新典社選書131)
岩井茂樹さまより頂きました。

B6判・並製・328ページ
ISBN978-4787968814 C1395
定価:本体2600円+税
薪を背負い本を読みながら歩く姿が印象的な二宮金次郎。銅像となり小学校の校庭に置かれるまでの経緯や聴覚的側面から普及された唱歌、戦前の金次郎像の位置付け等を考察し伝説的なルーツをたどる。
〔目 次〕
序 章 二宮金次郎(尊徳)と葛飾北斎
第一章 見えなかったルート―これから教室へ入りま~す
第二章 木像から銅像へ―「宝物」か、「手本」か?
第三章 ウタの力―耳で覚える金次郎
第四章 銅像の季節―美談の風に乗って
第五章 マスコット・ボーイ―新興報徳運動のバロメーター
終 章 「金次郎像」の正体―世の中に隠されているモノ
あとがき―金次郎、未来へ!























































































