神奈川近代文学館:特別展「生誕100年 かこさとし展 生きるということは、本当は、喜びです」(2026年7月25日(土)~9月23日(水・祝))
展覧会情報です。
●公式サイトはこちら
https://www.kanabun.or.jp/exhibition/28174/
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※詳細は上記サイトをご確認ください。
「だるまちゃん」シリーズや『からすのパンやさん』など、600冊以上の絵本を手がけた作家・かこさとし(1926~2018)。19歳で敗戦を経験し、希望を見失っていたかこに、「生きる喜び」を気づかせたのは子どもたちでした。
大学を卒業したのち、働きながら子どもと関わる活動に参加していたかこは、彼らとのふれあいを通して創作活動にのめり込んでいきます。未来を生きる子どもたちが「生きることをうんと喜んで」くれるように。その思いから、かこは人生の最後まで絵本を作りつづけました。
この展覧会では、かこが描いたさまざまな作品を貴重な原画や資料とともにふりかえります。
平和と子どもの幸せを願い続けたかこの思いに、ぜひふれてみてください。
【会期】 2026年7月25日(土)~9月23日(水・祝)
【会場】 神奈川近代文学館第2・3展示室
【観覧料】 一般800円
【主催】 県立神奈川近代文学館、公益財団法人神奈川文学振興会
【特別協力】 加古総合研究所
【後援】 神奈川県教育委員会、川崎市教育委員会、藤沢市、横浜市教育委員会、一般社団法人国際児童図書評議会(JBBY)、NHK横浜放送局、FMヨコハマ、神奈川新聞社、tvk(テレビ神奈川)
【協賛】 偕成社、講談社、小峰書店、主婦の友社、童心社、一般社団法人 農山漁村文化協会、福音館書店、復刊ドットコム、文藝春秋、京急電鉄、相模鉄道、東急電鉄、横浜高速鉄道、神奈川近代文学館を支援サポートする会
【広報協力】 KAAT 神奈川芸術劇場























































































