大阪大学外国語学部 講座:ベトナムから見る「漢字」の多様性(2026年9月24日(木)19:00〜20:00、箕面キャンパス1F大講義室+オンライン)※オンライン参加は要申し込み
研究会情報です。
●公式サイトはこちら
https://www.sfs.osaka-u.ac.jp/event/2163/
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※詳細は上記サイトをご確認ください。
ベトナムから見る「漢字」の多様性
日時
09/24(木)19:00〜
場所
大阪大学箕面キャンパス1F大講義室
参加費無料
参加方法
●会場にて対面参加される場合は、事前のお申込みは不要です。
●オンラインにて参加される場合は、事前に参加登録が必要です。
講義内容
現在のベトナムではローマ字表記が使われていますが、20世紀初頭までは漢字と、それをもとに生み出された「チュノム」という文字が用いられていました。今回のマンスリー多文化サロンでは、チュノムを通して、漢字が持つ豊かな表現力と、漢字から発展した多彩な文字文化の魅力をご紹介します。また、オリジナル漢字の作製を通じて、自分自身がどのような漢字の構成原理を内面化しているのかを探ってみてください。
※9月は第4木曜日に開催しますのでご注意ください。
※本講座の写真・動画撮影および録音は固くお断りします。
講師
清水 政明 (しみず まさあき)
大阪大学大学院 人文学研究科 外国学専攻 教授
大阪外国語大学でベトナム語を学び始めてからかれこれ40年以上経ちますが、当初から「チュノム」という文字に魅せられて今に至ります。みかけは漢字に似ているのに、記しているのは古くは500年前のベトナム語。この文字の読解は永遠に続くパズルで、一生飽きることがないと思います。























































































