小郡市立図書館:令和8年度企画展「"文学散歩ブーム"と野田宇太郎」(2026年8月27日(木)~12月14日(月))
展覧会情報です。
●公式サイトはこちら
http://www.library-ogori.jp/noda/tenji/cat/8-1/post-56.html
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※詳細は上記サイトをご確認ください。
「文学散歩」は野田宇太郎が創った言葉です。
「文学散歩」は元々、日本各地の文学にゆかりのある土地を実際に踏査し、紀行文としてまとめた野田の著書につけられたタイトルでしたが、今では普通名詞として身近に使われています。
1951年、戦争や戦後の高度経済成長により風化していく東京の文学的遺産を発掘・記録するため、野田は新聞紙上で「新東京文学散歩」の連載を開始します。
それがラジオ放送されると、翌年に出版した文庫版はベストセラーになり、「文学散歩」は一大ブームを巻き起こしました。
今回の企画展では、野田が過去を未来に伝えるための文学顕彰活動として取り組んだ「文学散歩」の軌跡を、当館所蔵の貴重な資料を使って紹介します。
【会 期】8月27日(木)~12月14日(月) ※会期中展示替あり
【時 間】10:00~18:00(金曜日は20:00)
【会 場】野田宇太郎文学資料館展示室(小郡市立図書館内)
【休館日】毎週水曜日
【入館料】無料
●記念講演会
講 師 岡野 裕行さん(皇學館大学教授)
題 目 「野田宇太郎の文学散歩はどのように拡張できるのか―『文学散歩の研究』を書くことで見えてきたものを振り返る―」
https://bungaku-report.com/blog/2026/08/2026112214001600.html
★関連書籍
岡野裕行『文学散歩の研究』(文学通信)
https://bungaku-report.com/books/ISBN978-4-86766-124-6.html




















































































