第27回CODHセミナー:歴史ビッグデータの作り方と使い方~データを手作りするプロセスとデジタルツール~(2026年9月18日(金)13:30〜17:45、国立情報学研究所12階会議室+Zoom)※要申し込み
研究会情報です。
●公式サイトはこちら
https://codh.rois.ac.jp/seminar/historical-big-data-20260918/
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※詳細は上記サイトをご確認ください。
第27回CODHセミナー
歴史ビッグデータの作り方と使い方~ データを手作りするプロセスとデジタルツール~
概要:
我々は2018年3月12日に、第6回CODHセミナー歴史ビッグデータ〜過去の記録の統合解析に向けた古文書データ化の挑戦〜を開催し、歴史ビッグデータ研究の構想と現状を共有しました。あれから8年、歴史ビッグデータ研究はさまざまな分野に拡大し、データ公開やツール構築が大きく進展しました。また近年の生成AIの発展に伴って、歴史ビッグデータ研究にも新たな可能性が広がっています。そこで本セミナーでは、歴史ビッグデータの作り方と使い方に関する実践的な知識を共有します。どのようにデータを手作りするのか、どのようにデジタルツールが作業を加速するのかなど、歴史ビッグデータ研究の現場から現在地と可能性をお伝えします。
基本情報:
日時 2026年9月18日(金) 13:30-17:45
会場 国立情報学研究所12階会議室 / オンライン(Zoom)
参加費 無料
ただし事前登録をお願いします。
言語 日本語
共催
デジタル江戸:歴史ビッグデータのための意味空間の構築とデータ駆動型実験の展開, 科学研究費基盤研究(A)
人文学・社会科学のDX化に向けた研究開発推進事業 研究実践ハブ, 文部科学省
プログラム:
13:00 開場
13:30-14:00
歴史ビッグデータの夢〜過去の世界をAIで研究するために必要な土台とは?
北本 朝展(ROIS-DS人文学オープンデータ共同利用センター/国立情報学研究所)
14:00-14:30
れきちず―歴史地図データの構築とオープンデータとしての展開
加藤 創(株式会社MIERUNE)
14:30-15:00
幕末期近世村領域データの作成 ー石高でみる日本の400年ー
本田 謙一(国際航業株式会社)
15:00-15:15 休憩
15:15-15:45
1855年安政江戸地震の被害と震度のデータセット構築
加納 靖之(東京大学地震研究所/地震火山史料連携研究機構)
15:45-16:15
LLMを用いた歴史地震の震度判定
大邑 潤三(東京大学地震研究所/地震火山史料連携研究機構)
16:15-16:45
歴史資料のためのテキストレポジトリ構築と災害資料の構造化
橋本 雄太(国立歴史民俗博物館)
16:45-17:30 質疑応答・ディスカッション
本セミナーはハイブリッド方式で開催します。




















































































